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白髪対策の超ヒント集

40代の白髪対策 コラム

ストレスと加齢と白髪。うまく付き合っていくために

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ギンギンにブリーチをしているザ・金髪という方というのは一時ほどは見掛けなくなりました。一方でファッションの多様化が進んでか、軽めの茶髪にしている方は男女問わず多くいらっしゃいます。黒髪のままだと重々しい印象があるのかもしれませんね。白髪染めも珍しくなく、みなさん、上手に白髪と付き合っているなあと思います。

白髪をふやさないために

筆者が20代頃は茶髪にしている方はまだまだ珍しく、茶色い髪をみては「チャラいな」「ヤンキーか」と思ったものでしたが、今はごく普通になっていますね。私と同じようなアラフォー世代になっても染めている方も多いので、サラリーマンなのに随分とおしゃれさんだなと思っていましたが、実は「白髪隠しのため」と聞いて驚いたことがあります。

男性でも女性でも、若白髪という方であれば、早くて20歳代から白髪染めをしている方もいるようです。生え際の白髪が目立つのを嫌って、理髪店や美容院のプロに頼んでこまめに染めてもらって、年間の維持費も10万円近く掛けている知人もいます。

筆者も30歳過ぎて、ドッと疲れたなぁと思った日の翌朝、少ない黒髪の中に白髪をさらに「●本発見!」ということが増えました。実感としてストレスによる白髪増加は激しいような気がします。

白髪染めもほどほど

30歳代から白髪染めを使い始めましたが、あまり神経質になっても、それがストレスという悪循環に陥ってしまいそうなのでほどほどで染めています。最近はトリートメントタイプのヘアカラーで週1、2回程度です。よく洗い流さないとバスタオルや枕に染料がついて真っ黒になってしまう、あのタイプです。白髪を抜いて頭皮にダメージを与えても仕方ないので、分け目に逆らう跳ねっ返りの白髪はハサミで切ってます。

染めるのはほどほどですが、頭皮の状態がアンバランスにならないようには気を使っています。「スカルプ」や「コラージュフルフル」も使い始めるようになりました。スカルプシリーズはとても洗い上がりが気持ちよいのですが、「洗浄力強すぎない?」と不安になりますし、コラージュフルフルのようなアミノ酸系シャンプーだと「なんかすっきりしないなぁ」というジレンマもあります笑

シャンプー

jackmac34 / Pixabay

どちらもヘビーユーザではありませんが、洗髪後、濡れたままの髪で寝るのも避けてドライヤーで乾かすようにしたり、紫外線が同じところに当たるのを避けるため、分け目も定期的に換えたりしています。

白くても髪の毛。守りつつ、白髪を増やさない

すっかりはげあがった友人たちは筆者の白髪頭を見て「髪があるだけマシ」とため息をつきます。確かに仰る通り。白くなってしまったものは抜けなかっただけでもありがたいととらえ、肝心なのは「これ以上白髪を増やさないようにする」という点です。

「あれもない」「これもない」で求めてばかりでは、逆にいつまでも「満足」ということはないのかも知れません。白髪も「白いけどまだある」と受け止めて、育毛剤やヘアカラー、白髪染め、サプリメントなどをのアイテムを使って、あるものをどう生かしていくかを考えていくようにすると少し楽になった気がするのは筆者だけでしょうか? キーワードは「ほどほど」「そこそこ」なのかもしれませんね

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