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脱「もみあげの白髪」。もっと若々しく見せちゃう方法

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白髪がどこから始まるか。個人差はありますが、身体の生理機能にとって不要な部分から白くなるというのが一般的です。となれば、白くなりやすいのは生え際やひげ、もみあげ…。今回はもみあげの白髪をもっと若々しく見せる方法です。

加齢とともに端っこから白くなる

白髪と付き合っていく上で知っておきたいのが、白髪は太い血管から遠く、心臓から離れた末端部位から生えてきやすいということ。生え際が真っ黒なのに、後頭部や襟足だけ真っ白という方もいらっしゃいますが、このケースではマイケル・ジャクソンさんも患っていたといわれる尋常性白斑や放射線障害などの病気の場合が大半です。

先天的事情や病気の方を除けば、基本的に白髪は「加齢」のあかし。歳を取ったので端っこの方から徐々に白髪化しているというわけです。ならば!この体の端っこの白髪こそ(見た目の)アンチエイジングの防波堤としてしっかりケアしていけば「若々しく見られる」こと請け合いです。

ストレス緩和や栄養バランスの見直し、頭皮ケアの改善など、これ以上白髪を増やさない、あるいは、少しでも黒髪が復活する可能性に賭けるという内的な白髪対策も大事ですが、いかんせん時間がかかります。ここは、黒く染めるという外的白髪対策も同時に始めることで、若々しさをキープしていくのも有効な選択肢です。

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Pexels / Pixabay

自分でやるならヘアカラーよりも…

もみあげの白髪はプロに白髪染めをお願いするならば簡単に染め上げてもらうことは可能です。が、しかし、自分で行うよりも遙かに高額な料金が掛かり、理髪店やサロンに行く手間も増えるのがネック。もみあげに白髪が頻繁に生えてくるようなら自分でケア出来る対策をとることが有効です。

とはいえ、セルフ白髪染めを実践するにしても、もみあげ部分は髪の量が少なくて皮膚に染料が液だれしやすい部位であるため、肌の弱い人は特にかゆみや炎症などのトラブルが起こりがちです。

そんなときは白髪染め用のトリートメントを使用するか、ヘアマニキュアなどを試してみるのがオススメですよ。マジで。どちらもヘアカラーよりは染まりが弱いという弱点はありますが、地肌や毛髪に優しく染め上げることが可能で、皮膚に染料がついても肌トラブルを起こしにくいというメリットがあります。

なにより肌に付着しても青黒い色が残って、数日間恥ずかしい思いをしなければならないという心配もなくなるため、不慣れな自分でも手軽に白髪染めを行えるオススメの対策法です。

ヘアカラーやヘアマニキュアの組み合わせも

浴室に鏡が無い人は、手鏡などの小さいものでも良いので浴室に持ち込み、きちんと鏡を見ながら染料をもみあげに塗ることが大切です。感覚でやろうとしてもあまりうまく行きません

色持ちが心配だと思う人は、一度髪の毛全体をヘアカラーで染め上げた後、少し色落ちが気になってきたら数回はヘアマニキュアやトリートメントなどで染め上げるという風に順番にして染め上げていけば、肌に負担を欠けずにヘアカラーを楽しむことが出来ますよ!

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