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白髪対策の超ヒント集

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漢方薬だ! ツボだ! 東洋医学で白髪改善だ!

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明日から即効で黒髪にするには科学や化学の力が必要ですが、じわりじわりと無理せず体質を改善して、人生を黒髪を取り戻していくのであれば、漢方やつぼといった東洋医学の力が大きな助けになってくれるかもしれません。

髪=血余に元気を取り戻せ!

東洋医学の力をどう使って白髪を改善させるか。原因によっても異なりますが、身体に現れている諸症状を改善させ、結果的に白髪の量を減らすことができるといわれています。みなさんもご存じの通り東洋医学の世界では髪は「血余」(けつよ、血の余り)とも呼ばれ、血(体液)を元気にしていくことがとても大切です。

たとえば、貧血の場合には新しい血液を作り、頭皮や髪に栄養を与える「婦宝当帰膠」(ふほうとうきこう)を使いますし、加齢で腎臓が弱っている場合には「双料杞菊顆粒」(そうりょうこぎくかりゅう)や「参馬補腎丸」(じんばほじんがん)などを利用します。生活習慣が乱れているのが原因であれば、「星火温胆湯」(せいかうんたんとう)で体内のデトックスを行うのが効果的とされます。

また、腎と肝を強くして、白髪をツヤツヤの黒髪にすると言われている「何首烏」(かしゅう)という生薬もあります。こちらは既に白髪になっている髪を黒くすることができるということで、予防ではなく改善に役立つ漢方として人気が集まってます。

漢方薬は東洋医学の複雑な理論体系に基づき、昔から試行錯誤を繰り返して作られてきたものではありますが、市販されている薬も含め、素人判断では真の効果を発揮できない場合もあります。独断でいろいろを決め付けず、一度、漢方医や漢方薬店で相談されることをオススメします。

百会、風池はいかがですか

また、漢方を使うとともに、白髪を減らすのに効果的なツボを押すのも良いでしょう。こちらはタダですし。白髪に効果があるとされるのは、頭のてっぺんにある「百会」(ひゃくえ)がいいかもしれません。「百会」は左右の耳の頂点を結んだ線と眉間の中間から頭のてっぺんに向かっていく線とが交わる場所にあります。ぐりぐりしすぎると痛いので、痛気持ちいいレベルでマッサージしてみてください。

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photo credit: thomaswanhoff via photopin cc

ツボの場所は他にも説はありますが、後頭部の首の付け根にある「風池」(ふうち)もおすすめです。「風池」は後頭骨の下のくぼみから2㎝ほどの左右、髪の生え際よりも少し上にあり、親指と人差し指で首の後ろを左右からはさみ、頭の方へなで上げていって指が止まるところから、さらに指一本分くらい下がったところの両側を押えてみると効果的にツボを刺激することができます!

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