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白髪対策の超ヒント集

白髪の対策 部位別の白髪

生え際の白髪を綺麗に見せる5つのテクニック

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筆者のように高校生ぐらいから白髪があるのは別として、一般的には30歳代くらいになってくると、髪の毛に白いものが混ざってくるようになります。花王さんの研究によると、30歳代で白髪が1本でも人は50%を超えるそうです。とほほ。今回は生えてくる確率が一般的に高いと言われる生え際の白髪を綺麗にみせるテクニックの紹介です。

気になるから隠しちゃうんだ

白髪の生え方には本当に個人差があるのですが、若くて白髪というのはどうしても老けて見えてしまうため、ため息が出るほど気になってしまうものです。特に生え際の白髪は目立ってしまうことがあります。白い髪が増えると、だんだん隠し切れなくなってきてしまうので、本当に気になる人では苦労しますよね。

1:前髪を下ろす

まずはオーソドックスですが、前髪を下ろすという方法です。生え際の白髪と頭頂付近の白髪では生える速度やターンオーバーの早さが違うので、生え際の白髪が少ないうちは頭頂付近の黒髪を動員して隠してしまいましょう。

2:短くカットする

髪の毛の量が多ければ、すきばさみの容量で白髪を短くカットすると黒色の比率が上がるので目立たなくなります。男性であればもみあげの周辺はシェーバーを使って短くしてしまうことでもだいぶ印象が変わりますよ。

3:分け目を変える

生え際の白髪が、高気圧前線のように一律に頭頂へ向かって北上しているときは難しいですが、こめかみを中心としたサイドからじわじわきているうちは、分け目をまっすぐではなく、ジグザグとランダム気味にすることで目立たなくなります。コツはコームではなく、ブラシを使うことで、いったん分けた後、ブラシで分け目を少し逆立てるようにするとボリュームもでますし、筆者はこれでしばらくしのいでました。

4:オリーブオイルなど塗る

白髪は本来透明で光の加減で白く見えます。しかも、白髪の方は髪全体がぱさついていることも多い傾向がありますしね。洗い立ての濡れた髪が結構黒く見えるのは水分のおかげでもあるので、洗髪後、オリーブオイルを少量髪に塗ることで潤いをキープします。塗りすぎるとベトベトになりますが、エクストラバージンオイルを少量塗り込むとビタミンEの抗酸化作用も手伝って艶やかで潤いのある髪が長続きしますよ。

筆者は一時、オリーブオイルを出掛ける前に塗っていたこともありました。最近は知人に薦められて馬油やごま油も併用してますが、ごま油は「ランチに中華料理食べた?」と聞かれることもあってやめました。

5:手軽な白髪染めを使う

気になる白髪に出くわすのはお出かけ前の慌ただしい時が多いもの。とっさに白髪を目立たなくするのには限界がありますので、最終手段としては白髪染め(染毛剤)を使うのが手っ取り早いです。注意したいのは白髪染めの中でも、素早く黒くしたい時は「洗い流し不要」タイプを選ぶこと。シャンプー後、トリートメント代わりに使うタイプは洗い流すものが多いので注意が必要です。

筆者が使っているのはカミクローネとレフィーネのリタッチカバーです。どちらもササッと使えて便利です。が、カミクローネは独特の臭いがあるのと、光に当てると染まる特徴があるので短めの髪の方向きかもしれません。リタッチは量の加減が難しく、慌ててデロデロと出し過ぎることがたまにあります。特に髪と成分が似ている爪は洗い流さないと黒ずむので注意してくださいね!

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