白髪に関する情報をまとめて紹介しています。なぜ白髪は生えてくるのか? 改善方法や対処方法、白髪にまつわるトピックスも紹介しています!

白髪対策の超ヒント集

白髪の対策 部位別の白髪

まつ毛の白髪について私が知っている二、三の事柄

更新日:

ずばり、まつ毛の白髪は目立ちます。瞬きのせいでしょうか。二人で会話している途中、ふとした目の動きに相手の白髪がちらちらと目に付きます。筆者は幸いまだまつ毛には白髪がありませんが、時間の問題と思っています。今回はまつ毛の白髪対策のお話です。

とにかく目の近くなので慎重に

辛うじて、まつ毛の白髪がまだ生えてきてない筆者は侮っていました。時折お見掛けする白髪まつ毛の方を見て「切るなり、剃るなり、染めるなりすればいいのに」と安易に思っていた節があります。

これ、違うんですね。現実にはまつ毛は「眼球にとても近いため適当な処理はできない」という事情があるんですね。黒々まつ毛の流れに抗う跳ねっ返りのまつ毛白髪を軽く見ていたこと、反省です

切るでも、剃るでもハサミやシェーバーといった刃物を眼球に近づけるなど危険な行為極まりないですし、染めるということはこれまた薬剤を眼球に近づけるリスクを背負わなければなりません。

アロンアルファ事件のトラウマ

子どものころ、悪戯をしてアロンアルファでまぶたの一部をくっつけてしまった痛い思い出がある筆者なので、薬剤を目の周辺に使うというだけで相当な抵抗があります。あの突き刺してくるようなヒリヒリとした激痛。もう一生目が開かないのではという恐怖…。アロンアルファと染毛剤は成分は全く違うとはいえ、眼球近く、薬剤と連想するとかなり抵抗感があります

美容サロンで白髪染めと一緒にプロに染めるのを頼むという手もありますが、まつ毛は目を守るという構造上、触られるのに敏感で、しかも反射的にまぶたを閉じてしまうという機能があるので、無理を言って店員さんにまつ毛染めをしてもらっても施術の間、くすぐったくなるのを我慢しながら目を開き続けるという苦行もこなさなくてはなりません。

photo credit: jacquelinetinney via photopin cc

photo credit: jacquelinetinney via photopin cc

しかも、まつ毛はなかなか染まりにくい?

一般の白髪染めはヒトの毛髪を基準にして開発されているので、実はまつ毛や眉毛はうまく染まらないという話もあります。よく見ると確かに毛質が明らかに違いますし、根元の太さは髪よりもまつ毛の方が太い場合もあります。

かつて白髪染めでまつ毛を染めたことがあるという方の話では「染める時間は髪の毛場合の倍必要で、最低30分放置」なのだそう。ますます目の負担が気になってしまい、気軽に試して見る気にはとてもなれません。

女性ならマスカラが便利

まつ毛の白髪をカバーにはマスカラが便利です。毎日のメイクについでにできますし、ウォータープルーフタイプなら1日きれいに持ってくれるようです。女性だけではなく男性でも控えめにつければ隠すのに使えそうな気はします。

白髪をこれ以上増やさないためには、ストレス緩和、体質改善などが必要になりますが、まつ毛やまゆ毛のケースでは目のまわりを優しくマッサージしたり、ツボ押しすることも血行促進につながりますし、目の疲れも取ることができます。

さらに、まつ毛専用の美容液などもつけ育毛してあげるのも一手。しっかり栄養を補うことができ、マスカラやビューラーなどからの傷みを防ぐこともできます。

-白髪の対策, 部位別の白髪
-, , , ,

Copyright© 白髪対策の超ヒント集 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.