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白髪対策の超ヒント集

10代の白髪対策 コラム 部位別の白髪

10分で理解する赤ちゃんと子どもの白髪

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年齢を重ねると、内臓や体の機能などだけではなく、目に見える部分も老化が進みます。特にしわやシミや白髪などに関しては、目立ってしまいますので、多くの人が改善したい!少しでも遅らせたい!と考えたくなるのが自然です。白髪の場合に関しては染めることができますがそれはやはり大人の話。年齢がまだまだ若い赤ちゃんや子どもの白髪となれば、病気か?と不安になってしまうのが親心です。

1、2本なら良くあること

生まれたての赤ちゃんの髪に白髪がひょろひょろと生えているのは昔からある現象で「福白髪」「宝毛」と呼ばれ、抜かずに大事に生やしておくという風習があります。

福白髪があることで地域によっては「将来大物になる」「お金持ちになる」などと言われ、ありがたい若白髪と位置付けられているようです。1,2本あるのは珍しいことでもなく、白髪だけなく、茶髪、金髪など、色々なパターンも存在しますし、本当にたまたまメラニンがうまく生成できない毛母細胞だったということで遺伝や病気というより体質的なものと考えられています。

白髪がみるみる増えるなら医師に相談も

ごくわずかな白髪であれば気にしなくていいといっても、そこは心配になるのが親心ではあります。病気ではないという位置付けである以上、医学的には確実な解決策が無いのが現状ですので、完全に治したり、すぐに治すということは不可能な場合も多いでので、気を楽にして上手に白髪と付き合っていく方法を探るのがいいかもしれません。

ただ、少なかった白髪がみるみる増えていくといった場合には、服用している薬の副作用や強度のストレス、あるいは病気が隠れている場合もあるので、皮膚科などを受診して相談するのが一番でしょう。

最大の見方である親が動揺するのはNG

福白髪でも、あるいは病気であっても、赤ちゃんや子どもの白髪に大人が必要以上に動揺しないことも大事です。「珍しいけど、ラッキーな白髪なんだよ!」とフォローしてあげると同時に、その白髪が原因で元気がなくなるのであれば、大人の理由を押しつけることなく、味方になってあげるという姿勢も必要なのかなと。

気になってしょうがないというのであれば、白髪を切ってあげたり、髪への負担の少ない低刺激性のヘアマニキュアなどで染めてあげるなど、場合によっては柔軟な対応をしてもいいのではないかなあと筆者は思います。

まだ分別の付かない赤ちゃんだと思っていても、子どもの成長は大人が思っている以上に早いものです。そしてまた、子どもたちは大人が思っている以上にとても小さな世界で生きているのですから、大人側でやさしくフォローしてあげていきたいですね。

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