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白髪対策の超ヒント集

コラム 部位別の白髪

どこまでも迷走を続けるひげの白髪

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筆者のあご、放っておくと2,3日でひげの白髪だらけになります。ひげ全体の黒対白の比は2:8ってところでしょうか。かつてメンズエステのキャンペーンに(勇気を出して)出掛けたことがありますが、「白髪ってウチでは脱毛できないんです~」のひと言。ショックでした。

レーザーが効かぬ?そんなバカな?

エステでの施術について、誤解がないように触れておきますが「白髪でも脱毛は可能」です。できないのは毛髪の黒色や茶色に吸収される作られているレーザーによる脱毛です。

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛とも呼ばれ、痛みが少なく、広範囲に処理できるメリットで知られ、現在の脱毛の主流ですが、白髪は黒や茶の色素がないのでほとんど効きません。では、白髪のひげはどうやって脱毛するのかといえば、レーザー以前に流行った「針脱毛」(ニードル脱毛)で1本1本処理していくのだそうです。

針脱毛の原理はとてもシンプルで針を毛根にぶっ刺して電流を流し、毛根を破壊するという仕組みです。抜くのと同等、あるいはそれ以上の痛みは覚悟しなくてはならず、処理後の赤みや腫れも耐えなくてはならないのだそうです。…Oh

抜くのは異様に痛いのです

ひげの白髪の対策については脱毛以外にもいくつか方法はありますが、筆者はとりあえず今はわずかに残った黒いひげもろとも、剃ってしまうことでしのいでいます。が、結構、ひげが濃いめなので夕方すぎるころには白髪のひげもちらちら現れてしまいます。

白髪のひげが出始めのころは毛抜きで抜くことで誤魔化していたのですが、皮膚の薄い口の周りは痛いのなんの。1本抜く度に「ぬぉぉおお!」と床を転げ回りました。しかも、何度か抜くことを繰り返すうちに埋没毛になってしまい、それを無理にほじくり返そうとして化膿してしまったこともあります。

ひげの白髪染めは昔やってました

30代前半のころは当時、シアトルマリナーズでぽこぽことヒットを量産していたイチロー選手のひげに感化され筆者もひげを生やしていました。そのころから既に白髪も交じっていたのですが、なにぶん本数が少なかったのでカミクローネで、付属の極小コームを使って塗るようにして染めていました。

photo credit: actionafternoon via photopin cc

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ただ、ひげの白髪染めは面倒臭いです。ひげは1日0.2~0.4mm伸びるとされます。ということは、白髪染めをするとなれば、2,3日に1回のペースで染めないと根元から白くなってきます。頭の髪の毛であれば、分け目以外はそれほどの頻度で染めなくてよいのでしょうが、ひげは基本短く隠しようがないため、一度染めるとずっとお付き合いする必要がでてきます。

しかも、白髪染めの加減が難しく、顔の皮膚まで黒い染料がつくこともあります。これがなかなか取れない。いや、乾ききる前に洗顔剤で落とせばきれいにはなるのでしょうが、せっかく、白髪のひげに塗った染毛剤まで落ちてしまいます。

黒かったひげの頃にレーザー脱毛だったか?!

レーザー脱毛はできないし、針脱毛や抜くのでは痛いし、染めるのは難しいし。もはや、剃り続けるしかないとなってしまった筆者のひげ白髪ですが、毎朝毎朝、来る日も来る日もシェーバーを使う度に「レーザー脱毛ってのを一回体験しておけば良かった」と思うことしばしばです。

ツルツル肌までは極めようとは思いませんが、少し間引いておいても良かったかなと。ひげがあっても男らしさとか格好良さとかのアイテムになるぐらいで、特段生活上必要なものでもありませんし、一生涯でひげそりに掛ける時間やコストを考えるとバカバカしくも思えます。

ひげの針脱毛でも痛くないような対策をとってくれる医療機関もあるそうで「ひげの白髪、迷走の旅」は当分終わりそうにありません。

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