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白髪対策の超ヒント集

白髪の対策

その白髪染め待って! アレルギー物質は大丈夫ですか?

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最近の白髪染めに必ずといって記載してある「パッチテスト」。「アレルギー?へーきへーき」と侮って、ごみ箱にポイっとしていませんか? 筆者はかぶれやすい体質なので、いつもビクビクなのですが、いくら肌が丈夫とはいえ、軽視するのはオススメできません

最悪、呼吸困難に陥る場合も!

白髪染めにはパラフェニレンジアミンやパラアミノフェノールといったジアミン系化合物が含まれているものが多いので、それに対するアレルギーが起こる方が少なくありません。ジアミン系化合物は染毛剤ですが、さらに脱色剤として含まれている過酸化水素も曲者です。

頭皮がかゆくなったり、痛みがあったり、ぴりぴりした感じがあったり、腫れて湿疹が出来ることもありますし、目が染みたり、顔や喉が痛くなったり、アナフィラキシーショックといって呼吸困難のような状態になることもあるので危険です。一度アレルギー反応が起こると、反応が起きない体質に完全に戻るというのは難しく、もう二度と使わないようにしなければなりません。無理に使い続けると頭皮へのダメージから、症状の悪化を招くばかりではなく、脱毛の恐れもあります。

Hair,

xusenru / Pixabay

非ジアミン系には回数が必要

では、白髪染めを使って、副作用が起こった方はどうすればよいか? ひとつの選択肢としては、ジアミンが入っていない非ジアミンの白髪染めを使うことが挙げられます。

現在は、アレルギー体質の方でも使える白髪染めが開発され、市販もされているので、それに切り替えるようにしたいところ。無添加で天然成分を配合しているので肌に優しく、短時間で染められると評判のものであれば、副作用の心配もなく、手軽に何度でも使うことが出来ます。

うるおいも逃がさない!

さらに天然保湿成分を配合していて、染め上がりもしっとりとし、うるおいを逃さないようなタイプを選べば、あとで乾燥したり、パサつくことがないので安心です。

ただし、天然成分を配合し、優しく染め上げていくタイプの白髪染めは、一度ではしっかり色が付かないので、何回か使い続ける必要があります。回数は面倒くさいですが、白髪頭がある突然、真っ黒になるというのも周囲を一瞬ギョッとさせるので、かえって少しずつ自然な感じの色に染まっていくのもいいかしれませんね。

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