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白髪対策の超ヒント集

30代の白髪対策 白髪の予防 目指せ! 黒髪生活

30代にこそ白髪対策をおすすめしたい7つの理由

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30代。若いとも中年ともいえない微妙な年頃にですよね。35を超えアラフォーなんてのに近付いてくると、いよいよ若さの放出を終えて、ひたひたと初老の足音が聞こえてきます。白髪やしわも目立つようになり、年相応に見えるのは経験の証ではありますが、多すぎる白髪は見た目以上に年寄りくさく見えてしまいます…。

ありのままと無頓着はまるで違う!

1:黒髪=エネルギッシュ!

白髪コンプレックスの筆者だけかもしれませんが、30代いや40代でも黒髪を維持していると、それだけでエネルギッシュに見えます。「見た目なんてどうでもいい、要は中身よ」とも言われますけれど、薄毛と同様、髪は人間関係の上、とても注目を集めやすいポイント。黒髪をなびかせているだけでも自分に自信が持てます。

2:自信が持てると本当に元気になる

毎日鏡を見る度に、白髪を気にしているのであれば、それは毎日、自分の心身に加齢現象を刻み込んでいるのと一緒です。「歳を取ったな」と自覚しながら日々くたびれていくのを自ら招いてしまうのはどうにもバカらしい気がしませんか。白髪から黒髪へチェンジすることは、周りへの印象だけでなく、自分自身も変われるチャンスです。

3:ビジネスにも貢献

30代ともなれば、もはや若手ではなく中堅の域。仕事ではそれなりに責任も与えられます。となれば、白髪なんて貫禄あっていいという見方もありますが、筆者の考えはむしろ逆。あなたの白髪に若手は「ストレスかな、この人も歳を取ったね」との印象を抱いて、おじさん・おばさんのカテゴリに放り込まれてしまう可能性があります。

4:健康、健全そうに見える

私の知人女性は20代で髪が真っ白になりました。彼女の場合、病が原因で「白髪は投薬治療の副作用」と医師から告げられたそうです。今では病気は完治していますが、白髪は治っていません。しばらくはそのままでしたが電車内で「おばあさん」と呼ばれショックを受け、それ以来髪を綺麗に染めています。白髪に付きまとう高齢のイメージは黒髪によって払拭され、本人も「染めてよかった」と話しています。

5:悩む時間がもったいない

一説には「男性のはげと女性のバストサイズにかかわる悩みの深さは同レベル」という本当か嘘かわからないウワサも聞きますが、白髪も負けず劣らず大きな問題です。しかも、白髪は病気ではありませんので、医学界の進歩も遅々として進みません。心のどこかに「わたしの白髪、嫌だな-」と思う部分があるのであれば、思い切って染めてしまいましょう。染めることで解消できるなら、悩んでいる時間はもったいないです。

6:白髪染めのリスクとコストは低い

白髪を黒髪に染めるといっても整形をしたり、かつらをしつらえたりするわけではありません。整形などはリスクやコストが掛かりますが、白髪染めは高くても数千円で始められ、嫌になったらいつでもやめられますシャンプー&リンスをしながら染めるタイプの白髪染めなどを使えば、さほど面倒臭くもなく、普通に髪を洗う感覚で黒髪を維持することもできます。

7:身なりをきちんとケアしている印象

30代も後半に差し掛かってくると、食事やファッション、身なり、体型など自分の身の回りのことがどうでもよくなってくる傾向があります。この結果、周囲からは「だらしない」という印象を受け、自分自身の「もういいんだ」という諦めと相まって、「冴えない中年」像が作られていきます。白髪、ださめのファッション、突き出たお腹、加齢臭…。およそ中年の要素で今すぐにでもサッと変えられるものが白髪以外にありますでしょうか?

スタイル

alehidalgo / Pixabay

まとめ

白髪は白髪のまま、流行でいえば「ありのまま」でいるというのは自分らしさを守るため大切なことです。ですが、人は見た目が9割 とも言われるのは事実です。信念を持った確固たる自分流というほどでもなく、単なる無頓着、ほったらかしでいることが自分らしさである、というのは少し違う気がしますがいかがでしょうか。

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